とりあええずイカのしょうやくができにゃあ話しにならんけえな、「わしゃあ知っとるけえ、ええわ〜」言う人は見んでもええけえどな。
「よう、わからんのんじゃ〜」言う人はち〜と、見ょ〜て〜よ。
そねえに、むずかしゅうねえけえな。いっつも おかあちゃんにばあ〜に しょうやくさせずに、ちいたあ〜やってみてえよう〜。せえじゃあ始めるで。
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アオリイカには「軟甲」と呼ばれる骨?のようなものが胴の中にあります。 赤点線の下にあり、軟甲のあるところは肉厚が薄いのでこの部分に包丁を入れて開きます。 |
| 胴の左右の中心に包丁をいれます。 | |
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身と内臓・ゲソとを分けます。 |
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イカには皮が3枚あります。 「外の皮」は手で簡単に剥ぐことができます。難い場合はふきんやペーパータオルを使います。 「内の薄皮」これもふきんやペーパータオルで剥いでおきましょう。これを取らないと「すだれ」のように皮1枚でつながった状態になったり、口当たりが良くないです。 「取れない皮」これがやっかいな皮なんです。でも小さいイカならまだこの皮は分厚くないので、そのまま造りにしてもいいです。 【取れない皮を取る】(700g以上のイカを美味しくいただくためにひと手間かけましょう。) |
| 端から身と皮の間に指をいれて、外の皮とエンペラをいっしょに剥ぎます。 | |
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身の内側の薄皮もペーパータオル等できれいに剥ぎます。 |
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イカの繊維は横方向なので繊維を切断する方向で切ると柔らかい刺し身ができます。 |
| 刺し身にする場合は身の上下端をカットします。 画像では切りやすいよう上下をさかさまにしています。 |
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「外の皮」が付いていたほうを上(表)にして、食感を柔らかくする為に「取れない皮」に切り込み「飾り包丁」を入れます。 身の厚みの1/2程度の深さで切り込みを入れてゆきます。 切り離さないよう注意。 |
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判りにくいですけど、こんなカンジ。 小さいイカではあまりこの「飾り包丁」は必要はないので、見た目の問題でしょうかな。 でも、イカが大きくなるにつれ、「取れない皮」は硬く分厚くなってくるので、飾り包丁は必要となりますな。 |
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そして縦にカットします。 |
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焼酎で一杯、ク〜〜たまらんねえ。 【イカの造りオススメBest】 アオリイカ ケンサキイカ ヤリイカ カミナリイカ スミイカ |